8月は、林下参の収穫期です。

今年も林下参の収穫期に入りました。

林下参は森林に播種して栽培した高麗人参です。整地した圃場を使わず、森林の土にそのまま種を播いて、成長過程に人工関与せず、自然に近い状態で人参を栽培し、収穫までに 10 年から 20 年かかります。

《野山参鑑定及び等級品質》2015版によると15年以上の林下参は野生人参だと評価される様になりました。

では、林下参認定栽培基地からの写真をお届けさせて頂きます.

整地された圃場で栽培された人参に比べるとサイズが小さいです。また、頭脳の部分は細長く、年輪の様に年齢が分かります。主根、側根、細根にしっかり分類され、主根が胴体で、側根が手足、細根が指と見れば人の形をしています。 通常、人の姿をしているものほど価値は高いので人参といわれる理由に頷きますね。